日本生命日比谷ビル/日生劇場

日比谷公園の道路を挟んだ向かい側に建つ、日本生命のビル+劇場で、設計は村野藤吾。

日本生命日比谷ビル/日生劇場
日本生命のオフィス部分と、1,330席の劇場があるビルで、外壁は花崗岩に覆われ、柱やバルコニー、屋根などの細かいところもデザインされています。内部の見学は出来ませんでしたが、特に劇場の天井には一面アコヤ貝が埋め込まれているようで、音響的にも成功しているその非日常空間を体験してみたいものです。

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建築 | 2008/08/24 (日) / 14:18

外務省庁舎

霞ヶ関に建つ外務省の庁舎です。霞ヶ関に行ったのは初めてで、微妙に緊張気味でした。日本の国家権力の中枢。

外務省庁舎
設計は小坂秀雄+建設省営繕課で、竣工は1960年(北庁舎)です。垂直の柱と水平の梁・庇を強調する、日本の伝統的な外観で、なかなかと渋い建物です。勝手に撮影していて、何か言われるのもなんなんで、あらかじめ正門にいる警備員の人に写真撮影の旨を伝えたら、身分証明書掲示+カバンの中身確認で了承されました。と言っても、別の場所で、別の警備員さんにも職質されましたが。

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建築 | 2008/08/19 (火) / 22:52

都立日比谷図書館

日比谷公園内に建つ、一辺60mの正三角形の形状をしている都立日比谷図書館で、写真は一角の内、入り口部分の角から撮ったものです。

都立日比谷図書館
設計は東京都建築局の高橋武士で、竣工は1957年と50年以上前の建物です。内部も見学しましたが、内部撮影は禁止されていて撮影出来ませんでした。階段の手すり部分など、現在の建物では無いような面白いデザインがされていました。写真を見ても分かるように各フロアの外壁は総ガラス張りで、またすりガラスと障子を使用して、やわらかな光を取り入れているようです。入り口以外の二角は、螺旋階段になっています。2002年に耐震工事がされたようで、一階の窓の部分にブレースが取り付けられていました。仕方ないですが、見た目が悪くなりますね。

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建築 | 2008/08/18 (月) / 21:55

GYRE

昨年11月に表参道にオープンした、商業施設の「GYRE(ジャイル)」で、設計はMVRDV+竹中工務店。MVRDVは新潟の「まつだい雪国農耕文化村センター」に次いで国内二つ目の作品です。

GYRE(ジャイル)
「渦、回転する」がデザインコンセプトで、一層毎に建物がねじれていっています。ケヤキが生い茂っていて、全景が写真に撮れませんでしたが、写真で分かりますか? 全景は冬行けば撮れるかも。全体的に黒を基調としたシックな印象で、高級感ある建物です。商業コンセプトは「conscious luxury」で、「より価格が高くても、賢く、節度のある“正しい”ものを選ぼうとする。でもそのために品質やトレンドは犠牲にしない。」だそうです。建物周りに階段が備え付けてありますが、実用性よりデザイン性が強いのかも。

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建築 | 2008/08/17 (日) / 17:08

副都心線渋谷駅

お盆休みの内、今日までの3日間は東京に滞在してました。いつもの如く、建物巡りに行ったのですが、夏場の日中は出歩かない方が良いことが分かりました。

副都心線渋谷駅
先日開通した、最後の地下鉄と言われている東京メトロ副都心線の渋谷駅。設計は安藤忠雄。特徴的なのは「地宙船」と言われている、卵のような楕円形の空間で、写真はその楕円形の外壁にあたる部分です。でもちょっとわかりにくいかも。環境も考慮された作りになっていて、プラットフォームからの三層吹き抜け空間で、地上との自然換気が行われているようです。確かに周辺では風が流れていた気がします。

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建築 | 2008/08/16 (土) / 23:59

愛知県立芸術大学

昨日は長久手町にある「愛知県立芸術大学」と、瀬戸市の「パルティせと」を見学してきました。今年は比較的遠出ばかりしているので、近場の見学はなんだか久しぶりのような気がします。

愛知県立芸術大学
写真は、「愛知県立芸術大学」の講義棟で、設計は故吉村順三と奥村昭雄。講義棟に限らず大学全体の設計を担当しています。低層で水平横長の建物、ピロティの1階部分に、縦ルーバー、コンクリートの打放しとその時代を感じさせる作りで、見ていてなかなか楽しかったです。未確認ですが、老朽化に伴い建て替えされそうな感じなので、早めに見に行って来ました。「パルティせと」は故黒川紀章の設計で、2005年に建てられた市民交流センターです。楕円形のドット模様の全身ガラス張りが特徴的な建物です。

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建築 | 2008/08/10 (日) / 14:07

高岡市美術館

昨日は富山県の建築巡りに行ってきました。先日全線開通したばかりの東海北陸道を通って。途中国内2位の長さを誇る飛騨トンネルがあるのですが、非常に明るくて走りやすいトンネルでした。私が運転した訳ではありませんが。

高岡市美術館
写真は、富山県高岡市にある「高岡市美術館」の内部で、設計は故内井昭蔵。ドラ○もんかと思ったシンボルマークは、松永真のデザインでした。ちょうどピカソ展がやっていると思ったら、開催は来週からでした。なので常設展の「ひとりでみる・ふたりでみる ~美術の見方・見え方・見せ方~」を鑑賞したのですが、これが思ったよりも面白く、やや体験型の展覧会でした。

他に見学したのは、栗生明の「チューリップ四季彩館」、安藤忠雄の「ミュゼふくおかカメラ館」、内井昭蔵の「高岡テクノドーム」、長谷川逸子の「射水市大島絵本館」、黒川紀章の「高志会館」、清水建設・シーラカンスK&Hらの「芝園小学校 芝園中学校」(外観のみ)。芝園小・中学校は、小・中一体型の学校で、また富山市初のPFI事業のようです。PFIとは簡単に言うと、公共施設等を、民間の資金・技術を使って建設・維持等を行う事です。学校内部も見学したかったのですが、見学に行った時間が遅かったため出来ませんでした、残念。ちなみに名古屋市初のPFI事業は「鳴海工場」で、先日破産したイタリア村もPFIで作られたようです。

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建築 | 2008/07/21 (月) / 17:40

Suvarnabhumi International Airport

Bangkokの新しい空港のSuvarnabhumi International Airport(スワンナプーム国際空港)で、2006年に開港。ターミナルの設計は、ドイツ人建築家のHelmut Jahn(ヘルムート・ヤーン)が担当したようです。と思っていたら、wikipediaによるとドイツ人じゃなくて、ドイツ系アメリカ人のようですが、ちょっと詳細は分かりません。

Suvarnabhumi International Airport(スワンナプーム国際空港)
なかなか近代的なデザインで格好良いんですが、全体的に照明が暗い感じがしました。それに写真では分かりませんが、通路の両側に設置されているお店が、通路に対してアシンメトリーの並びになっていて、また屋根の中心に照明があるため、はっきりと中心が分かって、余計にそのアシンメトリー感が強調されて、あまり良い印象ではありませんでした。

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建築 | 2008/07/18 (金) / 21:44

Rama 8 Bridge

Bangkokでは、カオサン通りの近くのホテルに滞在していましたが、タクシーで帰るとき、ホテルの地図を見せても、なかなかすぐに理解されなかったり、拒否されたりしたので、カオサン通りまでタクシーに乗って、後は歩いて帰ってました。

Rama 8 Bridge(ラマ8世橋)
写真は、ホテルから歩いて10分ほどの所にある、チャオプラヤー川にかかるRama 8 Bridge(ラマ8世橋)で、なかなかと洒落た橋です。Bangkokで最も美しい橋とガイドブックに書かれていたと思います。デザインは、Epsilon Byggkonsult AB(スウェーデン)と、Mott MacDonald(アメリカ)と言う所のようです。しかし後者の方は、「もっとマクドナルド」と呼ぶのかな?凄いな。

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建築 | 2008/07/17 (木) / 19:42

Nanyang Technological University

今日は午後の授業の最後の日ですが、時間が午前中に変更になって早く起きないといけないことが分かっていたのに、寝坊してしまいました。昨日最終のバスに乗り遅れて、80分かけてOrchardの高島屋から寮まで歩いて帰ったので、疲れていたようです。そして昼からは、また写真撮影です。

Nanyang Technological University(南洋理工大学)
シンガポールにある三つの大学の内の一つで、通称NTUのNanyang Technological University(南洋理工大学)です。設計は丹下健三。ただ1986年竣工のようですが、色々と新しい建物が出来ていたりするので、それは誰が設計しているのか分かりません。MRTの西の端にあるBoon Layの駅からタクシーで10分くらいの所にあります。大学の敷地がだだっ広く、結構山の中にある感じで自然一杯の所でした。前述したように、どこまで丹下作品なのかわかりませんが、丹下健三のサイトを見ながら、これはそうだなと色々と思いながら見学してきました。

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建築 | 2008/06/26 (木) / 23:38

Kuala Lumpur

昨日・今日と一泊でMalaysiaのKuala Lumpur(クアラ・ルンプール)に行ってきました。写真はホテルの窓から見た、Kuala Lumpurの夜景です。ホテルは17階の部屋だったので、景色がよく良かったです。予約の際に、出来れば高層にして下さいと伝えたのが効いたようです。

Kuala Lumpur(クアラ・ルンプール)
Kuala Lumpurでは、高さ452mで数年前まで世界一の高さを誇っていた、Petronas Twin Tower(ペトロナス・ツイン・タワー)と、その周辺の公園・水族館、あとはKLIA(クアラ・ルンプール国際空港)の写真撮影と見学をしてきました。行きはJetstarで、帰りはAirAsiaの飛行機で行ってきました。帰りの飛行機では、隣の席に座っていた、マレーシア人のSさんとお友達になり、メールアドレスを交換してきました。ちなみに、AirAsiaは席指定がなく自由席ですが、全路線そうなのかは分かりません。

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建築 | 2008/06/22 (日) / 23:54

Singapore Indoor Stadium

今日は午前中で授業が終わりなので、いつものごとく写真撮影です。しかし今日は久しぶりに日差しが強い日で、汗だーだーになりながらの写真撮影でした。そう言えば、昨晩にルームメイトの子が祖国へ一時的に帰って、帰国の日までには帰って来ないので一人部屋になってしまいました。

Sjngapore Indoor Stadium(シンガポール・インドア・スタジアム)
写真はSingapore Indoor Stadium(シンガポール・インドア・スタジアム)で丹下健三設計です。東京の代々木体育館にどことなく似ている感じがします。12年前にチャゲアスがここでコンサートを行い、また、チャゲアスASKAソロは今年、この間見に行ったEsplanadeでもコンサートを行ったようです。Stadiumへは最寄りのMRTの駅からは少し距離がありそうだったので、面倒くさくなってTAXIに乗って行ったら、Stadium前にバス停がありました。帰りはそれに乗って帰ったら、TAXIに乗った場所を通るバスでした。TAXIは5.2S$(400円)と安いので良いんですが。

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建築 | 2008/06/16 (月) / 23:42

Changi International Airport

今日は予定がなく終日フリーなので、朝から写真撮影に行ってきました。まずはClarke Quay(クラーク・キー)近くのUE SQUARE(ユーイースクウェア)を見学。昨日のGB BUILDING同様、丹下健三設計です。UE SQUAREはショッピングセンターと、コンドミニアムなどから成る複合施設です。立方体のブロックを組み合わせたような外観で、日本の青山にある国連大学に少し似ている気がします。当然国連大学も丹下健三設計です。

Changi International Airport(チャンギ国際空港)
UE SQUAREの後はMRTに乗って、EXPO駅とChangi International Airport(チャンギ国際空港)を見学してきました。写真はChangi International Airportの第3ターミナル。第3ターミナルは今年の1月にオープンしたばかりの新しいターミナルです。第1、第2、第3と全てのターミナルを見学して来ましたが、第3はやはり新しくて綺麗でした。個人的には第2が一番格好良いかなと思い、第1はやはり古さを感じさせるターミナルでした。EXPO駅は、空港の隣の駅で、イギリスのノーマン・フォスター郷の設計です。宇宙船とUFOのようなデザインです。帰りのバスは一日歩いて疲れていたのか、うつらうつらと寝ていたのですが、気付いたら降りるバス停を通り越していました。シンガポールに来て初めて寝過ごしました。

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建築 | 2008/06/15 (日) / 22:49

GB BUILDING

昨日は晩ご飯の後の二次会にも行って、結局帰ってきたのはAM1:30頃でした。この時間になるとさすがにバスもMRTもないので、タクシーで帰宅です。同じ寮に住んでいる子と二人で帰ったのですが、1人辺り6S$(462円)と安くて助かります。そして今日は、9:00頃起きてから朝ご飯を食べて、しばらくネットをして、昼過ぎからまた写真撮影に行って来ました。

GB BUILDING(ジービービルディング)
写真は、MRTのTanjong Pagar(タンジョン・パガー)駅の近くに建つGB BUILDING(ジービービルディング)で、丹下健三設計です。シンガポールには多くの丹下作品が残っています。ビルは側面から見ると低層部分が左右対称の凸凹した形をしていて、一階部分はピロティで通り抜け出来るようになっています。用途はおそらくオフィスビルだと思います。

夕方からは、先生のお母さんのお宅でクラスのみんなとその他大勢で、バーベキューでした。先生のお母さんはCondominium(コンドミニアム)に住んでいるらしく、おそらく居住者なら使用できるプールと、バーベキュー用のコンロなどがあって、そこを利用したバーベキューでした。17:00頃から始まって、結局終わったのは21:00過ぎでした。静かな良いところで、またお手伝いさん(メイドさん?)が作ってくれた料理や、食材が美味しく、楽しく過ごせました。

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建築 | 2008/06/14 (土) / 22:27

Singapore Flyer

今日は午後の授業はなく午前中で終わりで、お昼からフリーでしたが、クラスの先生主催?で、みんなで晩ご飯を食べに行くことになっていたので、それまで時間をつぶす意味でも、再度学校周辺の写真撮影です。写真撮影後は、時間が少し余ったので、National Library(国立図書館)に行って新聞を読んで時間つぶしていました。最近ちょくちょくとNational Libraryに行きます。

Singapore Flyer(シンガポール・フライヤー)
先日見に行ったドリアンの内部を見学してから、すぐそばに建っている、シンガポールの新名所(と思われる)の、Singapore Flyer(シンガポール・フライヤー)を見に行きました。世界最大の観覧車(高さ165m、直径150m)のようで、設計は黒川紀章が担っています。一つのキャビンに28人が乗れて、一周約30分と、結構長いですね。観覧車の下は、店舗・飲食店などの商業施設の他に、鑑賞池があって、鯉や亀が泳いでいました。9月に行われるF1のシンガポールGPは、このSingapore Flyerの周辺がコースとなっているようです。City HallにもF1用の照明が道路に設置されていました。

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建築 | 2008/06/13 (金) / 23:06

Esplanade Theatres on the Bay

今日から授業二週目です。今日はお昼からの授業はないので、お昼ご飯をクラスのKさんと一緒に食べてから、学校周辺の写真撮影に行ってきました。日に日に腕が黒くなっていきます。でも腕時計の所だけ白いままです。

Esplanade Theatres on the Bay(エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ)
写真はEsplanade Theatres on the Bay(エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ)と言う文化複合施設で、友達はドリアンと呼んでいました。二つの巨大なドリアンがあって、それぞれシアターとコンサートホールのようです。道路の向かいから写真を撮っただけで、内部は見学してませんので、また近い内に行く予定です。シンガポールは基本的に、道路が車優先の作り方をしてあるのか、横断歩道があまりなかったり、地下道や歩道橋を渡らされたりで、道路の向こう側に渡ろうとして横断歩道を探して行くと、結構遠くまで来てしまったりと、そんな感じです。ただ単に道を知らないだけかもしれませんが…。あと自動車は日本車も沢山走っていて、パッと思いつくのはCROWN、WISH、ESTIMA、MURANO、FITなどが走っています。

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建築 | 2008/06/09 (月) / 21:40

Wheelock Place

授業が始まってから、初の週末です。週初めは上級者コースで授業に参加していたのですが、全く分からないので、翌日の休憩時に別クラスへの移籍を申し出て、そのまま今週はずっとそちらで授業受けてました。授業は午前中で終わるので(13時まで)、午後からは週に三回、会話中心のConversation Classの授業にも出ることにしました。今日のお昼は、同じクラスのRさんが帰国するそうなので、送迎会を兼ねて、みんなでRaffles Cityに「小籠包」食べに行ってきました。美味しかったです。

Wheelock Place(ウィーロック・プレイス)
写真は、Orchard(オーチャード)にあるWheelock Place(ウィーロック・プレイス)で、こんな所にも黒川先生のコーンがありました。と言う訳で設計は故黒川紀章です。Orchardはシンガポールで一番の(たぶん)繁華街で非常に多くの人で賑わっています。また道路も広く、交通量も多いので結構空気も汚いのです。Wheelock PlaceもMRT(地下鉄)の駅前にあって、ショッピングセンターです。中に珍しいものがあって、カーブを描くエスカレータがありました。カーブを描くトラベータ(階段状じゃないスロープ状のエスカレータ)は乗ったことがありますが、これは初めてです。日本のMITSUBISHI製でした。またシンガポールは樹木が生い茂っていて、高層の建物は写真に撮りにくいです。

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建築 | 2008/06/06 (金) / 22:23

Vivo City

明日から授業開始ですが、午前の授業なので、遅刻せずに行けるか心配です。目覚まし時計を持っていくのを忘れたので、仕方なくCITIZENの時計を11.9S$(916円)で購入。シンガポールは思っていた以上に物価が高いです。外資だからなのか、セブンイレブンで買ったエビアン500mlは2.1S$(162円)、ダイソーの商品はオール2S$(154円)、ハーゲンダッツのお店では8S$(616円)ぐらいしてたと思います。日系の飲食店は15~30S$(1,155~2,310円)ぐらいで、無印良品は、日本での販売価格より1,2割ぐらい高いでしょうか。食事はフードコートのような所だと5~15S$(385~1,155円)ぐらいですが、こちらは外資なのか分かりません。地元の人がやっているような小さな店だと、チキンライスが3S$(231円)で食べられましたが、量は気持ち少なめです。

Vivo City(ビボ・シティ)
写真は、Harbour Front(ハーバーフロント)にあるVivo City(ビボ・シティ)で、伊東豊雄設計の、巨大なショッピングセンターです。全体的に波形の形状をしています。2006年竣工と新しい建物ですが、全体的に安っぽさのデザイン感があり、日本のように洗練されていないかなと思いましたが、感性の違いなのか、日本びいきなのか。屋上には浅めの人工ビーチがあって、これはなかなか珍しかったです。地下の駐車場は、各駐車スペースの上部にセンサーが取り付けられていて、どこが空いているか分かるようになっているようです。この辺りのITの使い方は見事です。

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建築 | 2008/06/01 (日) / 21:20

City Hall

さて、シンガポールへは英語の語学留学で来ている訳ですが、今日は朝から留学支援会社の方と待ち合わせて、一緒に入学する予定のCity Hallにある学校へ行きました。学校と言っても小さなスクールで、とあるビルの4階の一部を使用しています。まず語学レベルを測るために簡単なテストを行い、結果、自分のレベルより少し上のレベルを勧められたので、そこの授業を見学してからそこに入学することにしました。授業開始は6月2日の月曜日からです。生徒数は10人ぐらいでしょうか。

Singapore International Convention & Exhibition Centre(シンガポール国際会議場・展示会場)
お昼頃にはテストや手続き諸々が終了したので、学校周辺の建物写真撮りと、土地勘を養うためにウロウロと歩き回りました。写真はSingapore International Convention & Exhibition Centre(シンガポール国際会議場・展示会場)です。設計はTsao & McKown and DP Archiectsと言うところみたいですが、知りませんね。建物はSuntec City Mall(サンテック・シティ・モール)と呼ばれる巨大なショッピングセンターと繋がっていて、結構でかかったです。何度も迷子になりましたから。今日もスコールがあり、今日は雷まで激しく鳴っていました。

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建築 | 2008/05/30 (金) / 21:29

Shenton Way

Shenton Way(シェントン・ウェイ)
昨日はセントレア発、成田経由で深夜の1時過ぎ(現地時間)に無事シンガポール入りしました。今日は昼過ぎまで色々と周辺整理をして、昼過ぎから香港の中環(セントラル)に並ぶアジアの金融センター、Shenton Way(シェントン・ウェイ)と、City Hall(シティホール)周辺の建物写真撮りに行ってきました。写真は、Shenton Wayの高層ビル群で、中央に見えるのが、故丹下先生(丹下健三)のUOB Plazaと、OUB Centre。中央右の丸みを帯びた建物は、I・M・PeiのOCBC Centre。アルファベットの名称は、それぞれ銀行の頭文字をとったもので、UOBでUnited Overseas Bank、OUBはOverseas Union Bank、OCBCはOversea-Chinese Banking Corporation Limitedです。夕方には熱帯特有のスコールに見舞われました。と言っても最近の日本でもスコールみたいな雨が降ったりしますが…。

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建築 | 2008/05/29 (木) / 23:26

コルブ展

ル・コルビュジェ光の遺産
四日市市立博物館で開催中の「ル・コルビュジェ 光の遺産」展を見てきました。日本初公開の写真30点などもありましたが、特別グッとくるモノはあまりありませんでした。と言うのも、森美術館で開催されていた「ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡」展で、色々と見ていたからかもしれません。これはもう展示会や書籍ではなく、サヴォア邸やロンシャンの礼拝堂など、実物を見に行かないといけないかなと考え、フランスへのコルビュジェ建築巡りをちょっと考えたりしました。

Lotus Beauty Salon
その後は、四日市近辺の建築を見学してきました。1970年の大阪万博のオーストラリア館(設計:芦原義信)を移築した「オーストラリア記念館」と、中村拓志の「Lotus Beauty Salon」の二つと、おまけとして近場に寄ったものだからジョン・ジャーディがデザイン協力した「マイカル桑名」。「Lotus~」は「edgelotus」と言う名前の美容室なんですが、営業中にも係わらず、快く店内の写真撮影を許してくれて良いところでした。上の写真はその店内です。

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建築 | 2008/05/12 (月) / 16:17

KAMAKURA

先ほど無事帰ってきました。
走行距離1,600km強。撮影枚数1,100枚強。長旅でした。

神奈川県立近代美術館
写真は鎌倉にある、坂倉準三の「神奈川県立近代美術館」の鎌倉本館。この美術館は近くに別館と、葉山に葉山館の3館があるのですが、時間の都合上、鎌倉本館しか見学できませんでした。そんな感じでとりあえず残りは後日。今日は寝ます。

追記。
鎌倉駅周辺は混雑すると思い、パークアンドライド方式で最寄りの駅に車を止め、江ノ電で鎌倉駅に向かったのですが、想像以上の混雑具合でした。初の江ノ電でしたが、山手線の通勤ラッシュばりの混雑でした。鎌倉駅発の江ノ電は30分~1時間ほどの待ちだったので、この時点で帰りは徒歩決定です。1951年竣工と57年前の建物で、さすがに汚れが目立ったり古くささを感じましたが、滞在時間が30分と短い時間の中、写真の池を臨む1階部分の空間は良かったです。展示作品では美術の教科書でよく見た、岸田劉生の麗子像(正式には童女図(麗子立像))がありました。

横浜港大さん橋国際客船ターミナル
横浜では、横浜港にかかるfoaの「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」と、元町公園内にあるアントニン・レーモンドの「エリスマン邸」を見学。写真は「大さん橋(読みはおおさんばし)」で、foaの設計物は、愛知万博のスペイン館以来2件目です。ほぼ左右対称の形状で、階段がなく(一部屋上のホール入り口部分には段差あり)スロープで移動出来るようになっています。全体的にクネクネしている感があり、柵も床の形状に合わせて斜めに配置されているので、余計クネクネ感が出てます。横浜ランドマークタワーなどの横浜の建造物が一望できるので景色は良かったです。

横須賀美術館
横浜は以上で、それから横須賀に向かい、山本理顕の「横須賀美術館」を見学。昨年(2007年)に出来た新しい美術館で、山本理顕の初の美術館作品のようです。三浦半島の先の方に建っていて、目の前には東京湾が臨めます。レストランも併設されていて、オープンテラスもあって美術館以上に繁盛している感じでした。館内は壁や天井に採光用の円形の穴がいくつも開いていて、ちょうど角のところでも緩やかなカーブに合わせて穴が開いていて面白いです。ピクトグラムもちゃんとデザインされていて、可愛い感じでした。

鎌倉を最初に書いてしましましたが、見学順番としては横浜→横須賀→鎌倉です。

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建築 | 2008/05/05 (月) / 02:18

レーモンド

今日は群馬の残りと山梨見学です。

高崎哲学堂(旧井上房一郎邸)
まずJRの高崎駅に向かい、東口にある大江匡の「群馬トヨタビル+イーストパーク」を見学。と思って今再び確認していたら、どうも全然違うビルを見学していたようです。うぉっと…、なんてこったい。ついで西口にある隈研吾の「高崎駐車場(ウエストパーク1000)」を見学。ルーバーの外観が個性的で、駐車場にしては格好良いです。その後に、写真の高崎哲学堂(旧井上房一郎邸)を見学。レーモンドの自邸をそっくりそのままコピーした井上房一郎邸で、オリジナルが残っていない現在貴重な建物です。それから隣の高崎市美術館で開催されている「アントニン&ノエミ・レーモンド展」を鑑賞。昨日の群馬音楽センターと合わせて、3つの会場で開催されているレーモンド展を全部制覇してから、高崎を出発。

鬼石多目的ホール
群馬県最後の見学は、妹島和世の「鬼石多目的ホール」。鬼石の読み方は「おにし」で、ずっと「おにいし」だと思ってました。細い道を通っていくと、民家の中から突如ガラス張りの建物と、芝生の広場が現れました。建物の形状は細く太く、またクネクネとしており、変わった空間です。外観のガラス張りと壁のシャープさから、まさに妹島建築っぽい建物でした。2005年竣工で3年経っていますが、まだ綺麗な状態でしたが、もう少しすると状態が酷くなりそうで少し怖いですが…。

山梨文化会館
群馬建築は以上で終わり、下道通って山梨の甲府に向かいます。甲府駅前に建つ、丹下健三の「山梨文化会館」を見学。巨大なコンクリートのビルで、山梨日日新聞社、山梨放送などが入っています。駐車場に止めてあった車のナンバーは、山梨放送の周波数の765になっていました。昨日の群馬音楽センターと同じく、docomomo100選の建物です。残念ながら内部は見学できず、どうも市を通して見学申込をしないといけないようです。残念。その後、中央自動車道を突っ走って横浜入りして、今横浜のホテルです。

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建築 | 2008/05/03 (土) / 23:49

GUNMA

朝から新潟から群馬へ向かいました。今回は車なんで、関越突っ走って群馬入りです。

富弘美術館
最初の見学は、ヨコミゾマコト設計の「富弘美術館」で、2006年の日本建築学会賞受賞作品です。52m四方の正方形内に、円形の筒が収まっている独特のデザインが特徴的です。建物以外にも、入り口の自動ドアやソファなど、全体的にデザインに力が入れてある美術館で、星野富弘の展示作品も心打たれるものです。円形の筒は、外観からはあまりそれが感じられないのですが、中に入るとよく分かります。展示室も円形に沿って展示されていますし。結構山奥の方にありながら、大勢の人が来館してました。帰り際には30人ほどの建築学生らしき人が現れてましたし。

群馬音楽センター
ついで高崎市に戻り、アントニン・レーモンドの「群馬音楽センター」を見学。ずっと来たかった建物で、docomomo100選に選ばれており、1961年竣工の作品。レーモンド独特のデザイン、色調など、大変格好良かったです。コンクリートの階段のねじれ具合など、最近の建物にはない感じがたまりません。残念ながらホールの見学は出来なかったのですが、いつかクラシックをここで聴いてみたいものです。

群馬県立近代美術館
その後は、磯崎新の「群馬県立近代美術館」を見学。ちょうど4月26日にリニューアルオープンしたばかりで、「磯崎新 七つの美術空間」と言う展示がやっていたので合わせて見学。はっきり言って難解でよく分かりませんでした。妹島和世の「鬼石多目的ホール」も見学予定でしたが、時間と疲労を考慮して、今日の見学は諦めて明日に回しました。明日は群馬の残りを見学して、山梨に向かいます。

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建築 | 2008/05/02 (金) / 19:52

らぶMVRDV

今日は朝から新潟に来てます。ホテルから更新です。

まつだい雪国農耕文化センター
写真は、オランダの建築家集団「MVRDV」の国内初作品である、新潟の十日町市にある「まつだい雪国農耕文化センター」内の、黒板の教室の一部。この部屋は、机や床、壁にいたる全てが黒板で出来ているアート作品で、黒板なので、床や壁にチョークで落書きが出来ます。また、「まつだい~」は、越後妻有アートトリエンナーレ2003の目玉建築だった建物です。

新発田カトリック教会
他に見学したのは、青木淳の「雪のまちみらい館」、原広司の「越後妻有交流館キナーレ」、ドミニク・ペローの「バタフライ・パビリオン」、香山壽夫の「聖籠中学校」、アントニン・レーモンドの「新発田カトリック教会」、青木淳の「潟博物館」「遊水館」、安藤忠雄の「葛塚中学校」「新潟市立豊栄図書館」「つくし保育園」と、そんな具合です。こちらの写真は「新発田カトリック教会」の聖堂です。
明日は群馬に向かいます。

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建築 | 2008/05/01 (木) / 22:08

福井建築

先日の日曜日は、福井の建築巡りに行ってきました。福井に行くのは2度目ですが、1度目は高校の時に駅に降りた位なので、実質的に行くのは初めてです。当初は前回行けなかった三重建築巡りの予定でしたが、タイミングを逃したような感じで、それほど行く気もなくなってきたので心機一転って感じで福井になりました。

福井市美術館
写真は、今回見学した中の一つで、故黒川(紀章)先生設計の福井市美術館。竣工は1997年なので、もう10年以上経っていますが、外観・内観ともに結構綺麗で、清潔感がありました。実に曲線を多用している美術館で、外壁から内部の通路、ドアの取っ手など、至る所にクネクネ感が出ていました。第一印象は、国立新美術館に似ていると思ったのですが、こちらの方が先なので、言うならば国立新美術館が似ていると言うことでしょうか。

福井県立図書館
こちらは福井市美術館のすぐ近くに建つ、福井県立図書館。設計は槇文彦先生。今回の建築巡りで一番良かった場所です。田んぼの真ん中にドカンと建っている建物(航空写真はこちら)で、まず何よりでかい、さらに綺麗、設備が整っている、本が多い、と本好きには堪らないような場所です。四方がガラス張りになっている上、内部は一定間隔でトップライトになっていて、強すぎず充分過ぎる明るさがある館内です。読書用の椅子や検索用等のパソコン、ライト付きの勉強机が、館内のいたる所に整備されていて、大勢の学生が机に向かって勉強してました。こんな図書館は地元にもぜひ欲しいですね。侮り難し福井県です。

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建築 | 2008/03/11 (火) / 21:24

初の藤森建築

浜松市にある「秋野不矩美術館(あきのふくびじゅつかん)」に行ってきました。藤森照信(ふじもりてるのぶ)先生の設計で、自然素材一杯の建物でした。藤森建築を見学したのは初めてです。

秋野不矩美術館
当初の予定では三重の建築巡りに行く予定でしたが、昨日の雪の影響で高速が通行止めになっていたので、急遽静岡方面に行くことにして、それなら以前に一度行こうと思っていた、秋野不矩美術館に行ってきたと言う訳です。

建物自体はそれほど大きくなく、美術館としては個人的にはちょうど良い大きさです。建物が(特に展示スペースが)あまり大きいと、鑑賞するのに疲れてしまいますから。以前見学した香川の「東山魁夷せとうち美術館」も、同じくらいの大きさでちょうど良かったです。

建物に通じる坂道から藤森ワールドが全開で、柵や電柱、ベンチなどが木で作られています。上の写真を見ると、木で出来た柵が分かります。建物外壁はわらが入った漆喰で、館内展示室の床は大理石で作られていたりと、自然素材を使った建物で、非常に独特の建物でした。

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建築 | 2008/02/10 (日) / 23:06

瞑想の森

昨日は、久しぶりに昼から岐阜の建築巡りに行って来ました。
途中ソーラーアークの前を通ったので、どうせなら写真を撮り直そうと思って寄ってきました。行くのは2回目。その後、予定通り大垣市の「大垣フォーラムホテル」(設計:黒川紀章)、北方町の「北方町生涯学習センターきらり・岐阜県建築情報センター」(設計:磯崎新)、各務原市の「瞑想の森 市営斎場」(設計:伊東豊雄)を見学。

瞑想の森
写真は、伊東豊雄設計の瞑想の森。市営の斎場ですが、斎場でこのような形は珍しいです。また東海地方では伊東豊雄作品も珍しいので…、と言うか今ふと思えば、愛知県に初期作品のPMTビルがありましたが、既に取り壊されているので、東海地方ではここだけですか。(他にあったら教えて下さい。)

施設柄、形状の "くねくね" がなんだか、生死の境のような印象を受けます。手前には池が広がり、水面に建物が映り込んで、それもまた幻想的です。葬儀がない時なら内部見学が良いので、電話確認してから行ったら、同時間帯に他に2組も見学者がいました。どちらも建築関係者かな。

ちなみにこの記事で、記念すべき300回目のエントリーでした。

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建築 | 2008/01/06 (日) / 17:34

The last day 広島

最終日は広島です。あまり遅くまでおらず、早めに帰ろうと思い16:40の新幹線を予約したので、それに合わせて行動です。


広島駅のコインロッカーに荷物を預けてから、広電に乗って宮島口まで。そこからフェリーに乗って、やってきたのは世界遺産「厳島神社」。宮島に近づくにつれ気分も高揚しつつあるが、観光地化しているのに少し辟易。まぁ、仕方がないかと。神社の回廊を歩くと、色鮮やかな朱色が目に飛び込んできます。思ったよりも鮮やか。残念だったのは干潮時で、社周辺の潮が引いていたこと。満ちていたら、また違った感じだったんでしょうね・・・と言うよりも、満潮時に見るべきだと後々後悔。そっちの方が絶対に感動しそうだし。写真の高舞台は国宝らしく、その高舞台が載っている平舞台は、日本三舞台の一つに数えられれいるそうですが、その辺りよく分かりません。


その後広島市内に戻り、谷口吉生の「広島市環境局中工場」か、村野藤吾の「世界平和記念聖堂」か迷ったあげく、後者へ。運良くちょうどボランティアの方がいて、聖堂の案内と、鐘楼の方にも入らせて頂けてラッキー。鐘楼には大小四つの鐘が置いてあり、用途によって使い分けてるとか、鳴らすのは電動式で、下の方でスイッチ入れるだけとか。屋上の青銅のフェニックスは二代目で、初代は金箔が貼られていた(んだっけ?)とか。あと建築的なお話も頂戴し、なかなか有意義な時間でした。途中から雨も降ってきて、時間も迫りつつあったので、ぼちぼちと帰路に着くことに。

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建築 | 2007/09/29 (土) / 12:42

The third day 今治・松山

2日目の夕方、まだ日が出ている内に今治に着いたので、旅館の自転車を借りて、丹下先生の愛媛信用金庫常盤町支店を見学してきました。見学している最中に、どんどん日が暮れて暗くなっていき、その度に写真のISOが上がっていきました。


で、3日目。チェックアウト前の早朝(と言っても8:30位だが…)から、再度自転車借りて、周辺の建築見学。今治は丹下先生の幼少期を過ごした土地(生まれは大阪)で、数多くの作品が残っていて楽しかったです。今治地域地場産業振興センター、愛媛信金今治支店、今治市庁舎、公会堂、市民会館と見学。これら全部丹下建築。上の写真は愛媛信金今治支店、格好えぇ。

10:00前に旅館に戻りチェックアウトして松山へ。この辺りは、瀬戸内海に沿って線路が敷いてあるため、車窓から瀬戸内海を一望しながら移動できました。松山での見学は、松山市民会館(石本建築事務所)、愛媛県美術館(日建設計)、坂の上の雲ミュージアム(安藤忠雄)、萬翠荘(木子七郎)、愚陀佛庵(不詳)、菅井内科(長谷川逸子)、愛媛県県民文化会館(丹下健三)。


黒川紀章設計の道後館の方まで足を伸ばそうかと思ったけど、時間の余裕もなかったのと疲れていたのでやめて、松山を離れることに。松山から堀江に移動し、堀江港からフェリーで、安芸阿賀港へ。そこから広島へ。ホテルチェックインの前に、コンビニで軽食買ったら、宿泊費が70円位足りなくなり、ちょっと焦ったが、カードが使えたので問題なく。

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建築 | 2007/09/27 (木) / 21:39

The second day 高松・坂出

初日の直島は、その日の夕方にはフェリーで出て、高松にて泊。翌日は朝早くから、高松駅にあるレンタサイクルを借りて、市内の建築見学。高松のレンタサイクルは24時間100円とお得。借りるのは2回目。


写真は2年前に来たときには見損なったと言うか、当時は知らなかった百十四銀行。設計は日建設計で、1966年竣工。DOCOMOMO100選にも選出されてますね。外壁の色褪せた緑色が、なんとも個性的な風合いを出しています。百十四銀行は、香川県の指定金融機関で、そこら中に建ってました。むしろ他の都銀とかが全然なかった。


百十四銀行の後は、NTT西日本高松診療所(旧高松逓信病院)を見学。設計は京都タワーなどの山田守。その後、市内を走っている琴電に乗って、tksさんのサイトで知った県営住宅の一宮団地を見学。設計は丹下健三。丹下先生の数少ない(他は知らない)住宅建築です。丹下ファンの自分としては面白かったです。高松は以上。


その後、快速マリンライナーで坂出に移動し、駅前に建っている大高正人設計の坂出市人工土地を見学。こちらもDOCOMOMO100選に選出されてますね。写真はその後見学した、東山魁夷せとうち美術館。こちらの設計は谷口吉生。この美術館は、展示数も多くなくさくっと気楽に見ることが出来ました。ちょっと場所が不便な所に建っているのが難でしょうか。景色は良いんですが。坂出も以上で、その後は特急いしづちで愛媛の今治に移動し、今治泊。JRの特急なんて、高校のとき金沢行った特急しらさぎ以来やね。

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建築 | 2007/09/26 (水) / 21:11

阿佐ヶ谷住宅

森美術館の後は、新宿から15分ほどの阿佐ヶ谷の住宅地に建つ、公団初期の集合住宅を見にいきました。雑誌で何度か見て、昭和のにおいを感じていたのか、写真の赤いトタン屋根のテラスハウスを見ると、ノスタルジーに駆られます。


写真の傾斜屋根のテラスハウスは、前川圀男の設計のようです。残りの住宅については、公団の人の設計。老朽化が激しく、近々取り壊しになるそうなので、その前に是非って事で行ってきました。全350戸の内、半数ほどは既に退去していて、治安上の問題からドアや窓はベニヤ板で塞がれていました。

緑が非常に多くて、建物も低層で、かつ建物間もゆったりとしていて広々とした素敵な空間なんですが、取り壊しされてしまうのでしょうかね。先日情熱大陸で見たアレックス・カーだったら、再開発に文句を言いそうな感じですね。

Googleマップで見ると、住宅の感じがよく分かります。

Googleマップ:阿佐ヶ谷住宅周辺
阿佐ヶ谷住宅日記

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建築 | 2007/07/27 (金) / 23:22

しん

「新国立美術館って~」って、警備の人とか受付の人とかに何回か聞いたんですが、気付いたら「新」の位置が違ってました。新国立美術館じゃなくて、国立新美術館でした。看板とかで赤色の「新」ってロゴマークが国立新美術館の前に付いているから、勘違いしていたようです。この「新」のロゴデザインは佐藤可士和ですね。


都知事選に次いで、参院選にも出馬中の黒川紀章が設計した国立新美術館です。三角形(三角錐か?)のコーンと(ここは逆三角もあるが)、くねくねとした曲線の外壁は黒川紀章がよく使いますね。新建築で、その辺りの説明が書いてあったと思いますが、軽く読んだだけなので詳しく覚えてないです。

展示室の出入り口は、シンプルに一直線上に並んでいるので、館内の位置関係が非常に分かりやすかったです。「スキン+ボーンズ -1980年代以降の建築とファッション」と言う建築とファッションの展覧会を見ましたが、建築はともかくファッションの方の展示が全く分からず退屈でした。これは失敗でした。

国立新美術館

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建築 | 2007/07/25 (水) / 19:50

トゥーワントゥーワン

未だに読み方が分からず、仕方なく調べてみたら、どうも「トゥーワントゥーワン デザインサイト」と読むそうですね。東京ミッドタウンにある「21_21 DESIGN SIGHT」は。そう言えば、係の人が電話で「いまトゥーワンのとこにいる」みたいな会話をしているのを、思い出しました。


と言う訳で写真はトゥーワンです。シンボルデザインは佐藤卓、おいしい牛乳の人ですね。設計は言わずと知れた安藤忠雄です。

第1回企画展として、深澤直人ディレクションの「Chocolate」が開催されていたので見てきました。企画展と建物内部見たさが半々ぐらいですが…。建物は写真で見る分だと小さい狭い所かと思っていたんですが、意外に思ったよりも地下が広かったです。展示で面白かったのは、鍵型のチョコレート。あの鍵のギザギザの所を、チョコを食べた歯形で表現するって感じのものです。確かHIMAAって人の作品。あと、入り口の所で貰った1ピースのチョコレートは美味しかったです。

21_21 DESIGN SIGHT

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建築 | 2007/07/24 (火) / 20:57

LVHK


ルイ・ヴィトン・香港ランドマーク。香港島の中環(セントラル)に建っていますが、外装設計が青木淳でした。中環見学の最中に適当にざっと見て、写真だけ撮ってきたんですが、もうちょっとまじめに見学すればよかったかな。縦ルーバーのディテールがどうなってるかちょっと分かりませんが、名駅のミッドランドのルイ・ヴィトンと似ている感じですかね。

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建築 | 2007/06/29 (金) / 22:57

歌舞伎座

歌舞伎座
火災や戦争による焼失で何度か建て直され、現在は第四期の建物のようです。設計は吉田五十八(よしだいそや)で、施工が清水建設、1950年竣工。戦争で焼失した第三期の建物の設計は、11月7日の記事で書いた明治生命館と同じ、岡田信一郎が担当。見学した時はちょうど興行か何かあったようで、大勢の人でごった返しでした。

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建築 | 2006/11/20 (月) / 19:46

築地本願寺

築地本願寺
正式名称は「浄土真宗本願寺派本願寺築地別院」と言うそうです。見学時がちょうど夕暮れ時で、本堂がライトアップされ始めました。中央に本堂があり、左右には小さな塔みたいな、第一伝道会館と第二伝道会館があって、シンメトリーの建物になっています。元々は1617に建立されましたが、火災によって消失して1679年に再建。今度は関東大震災で崩壊し、伊東忠太の設計によって1934年に再建されたそうです。

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建築 | 2006/11/19 (日) / 20:03

LANVIN BOUTIQUE GINZA

LANVIN BOUTIQUE GINZA
銀座にある、ランバンのブティック。外壁は、中村拓志のデザインで、2004年のGOOD DESIGN賞(建築・環境デザイン部門 / 建築デザイン)受賞のようです。スチールの外壁にアクリルの円柱が象眼されてますが、この外壁を作るために「冷やし嵌め」という新しい技術を開発したそうです。詳しいことはよく分かりませんし、見学時にはよく知らなかったので細かく見ていないんですよね。今度行ったときにはじっくり見てみます。

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建築 | 2006/11/18 (土) / 19:16

旧電通本社

電通テック(旧電通本社)
電通テックの本社ビルで、旧電通の本社ビル。設計は丹下健三で、1967年竣工。ちらっと見て、とりあえず写真だけ撮っておいたのですが、帰って調べてみたら、設計は丹下先生でした。いやはや全然勉強不足。ジャン・ヌーヴェルがデザインした新社屋もすぐ近くにあります。

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建築 | 2006/11/17 (金) / 19:07

中銀カプセルタワービル

中銀カプセルタワービル
黒川紀章の代表作?で、メタボリズムの代表作。1カプセルが1部屋で、古くなったらカプセルを取り替えることで利用可能らしいですが、実際には取り替えられた事はないとか…。1カプセルがサンプルとして置いてあり、中を見学しましたが、生活するには狭いです。考え方自体は面白く結構好きなのですがね。現在も賃貸マンションとして生活している人がいますが、区分所有者の総会により建て替えが決まったそうです。今後どうなるのでしょうか…。

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建築 | 2006/11/15 (水) / 22:43

三信ビル

三信ビル
日比谷にあるオフィスビルで、設計は松井貴太郎(まついきたろう)、1930年(昭和5年)に建てられたビルです。2005年初めに、所有する三井不動産が解体を発表していて、現在1店舗がテナントとして残っているので、このテナントが退去したら解体が始まりそうです…。歴史的価値のある建物がどんどんと壊されていっていますね。調べてみると、保存を希望するプロジェクトもあります。

三信ビル保存プロジェクト
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建築 | 2006/11/14 (火) / 20:19

おぱきゅー

OPAQUE GINZA
銀座のアップルストアのすぐ隣に建つ、オパキュー。いや正しくはオペークですが、どうしてもオパキューと読んでしまいます(笑)、おぱきゅー。外装を妹島和世が担当しています。この写真だとよく分かりませんが、ビルの上層階は普通のビルの感じで、オペークの部分も元々は普通だったのをガラス張りにしたようです。竣工は1998年。あっ、結構古かったんですね。名古屋のオペークも、外装を妹島さんが担当しています。大阪のはどうなんだろう?

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建築 | 2006/11/12 (日) / 21:32

明治神宮

明治神宮
東京3日目の日曜日は、お昼過ぎに友達と会う約束だったので、その前に明治神宮に寄ってました。原宿や表参道には何度も行っているのですが、意外に明治神宮は初めてです。ちょうど七五三の時期って事で、おめかしした子供を連れた親子が多かったです。この鳥居じゃありませんが、参道の途中に「明神鳥居」と呼ばれる日本で一番大きい木造の鳥居があります。原木は台湾丹大山(たいわんたんだいさん・やま?)の樹齢1,500年のヒノキです。確かにまぁでかかったですね。

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建築 | 2006/11/11 (土) / 22:41

MIKIMOTO Ginza 2

MIKIMOTO Ginza 2
銀座に建っている、伊東豊雄設計のミキモトのビルです。2005年11月竣工で、およそ1年経ちましたが、開口部の辺りの黒ずんだ汚れが、それなりに目立っていました。表参道のTOD'Sに似た感じですが、TOD'Sよりも全体的に薄っぺらく、脆そうに見えます。壁の厚みが20cmぐらい?しか無いので、そう見えますかな。パールピンクの外観は珍しい色ですね。このビルの夜景は一度見てみたいですね。

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建築 | 2006/11/08 (水) / 22:46

明治生命館

明治生命館
金曜日は今回の東京のメイン目的だった、建築マップのオフ会でした。写真の明治生命館は、メンバーと一緒に色々と建物を見て回った内の一つです。設計は岡田信一郎、施工は竹中工務店、構造は内藤多仲の、1934年竣工。国の重要文化財となっていて、週末は一般公開されています。平日は一般業務がなされているそうですが、ここで仕事…、どんなんって感じがするぐらい立派な建物です。

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建築 | 2006/11/07 (火) / 23:42

高台寺

高台寺
写真は、高台寺(こうだいじ)の中にある観月台(かんげつだい)。高台寺は、豊臣秀吉の菩提を弔うために、夫人の北政所(きたのまんどころ)が開創したお寺です。観月台は、その名の通り月を見るための場所で、屋根は檜皮葺きで、三方向に唐破風(からはふ)が付いています。唐破風とは、お寺など日本建築でよく見る、中央部が丸い山形になっている厚板の事です。また、写真手前に見える庭園は、小堀遠州(こぼりえんしゅう)が作った庭園で、国の史跡・名勝に指定されています。

高台寺

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建築 | 2006/09/12 (火) / 23:58

北野天満宮

北野天満宮
写真は、学問の神として名高い菅原道真公が祀ってある北野天満宮。全国天満宮の総本社らしいですが、天満宮の意味が分からないので調べてみたところ、天満天神(菅原道真の霊を神格化したもの)が祀ってある神社の事のようです。現在の社殿は、1607年に豊臣秀頼(秀吉の息子)によって造営されたもので、桃山時代の代表的な建物です。本殿を始め多くの建物の屋根は、先日紹介した東求堂と同じ、立派な檜皮葺きです。

北野天満宮

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建築 | 2006/09/11 (月) / 22:21

円通寺

円通寺
写真は円通寺の借景庭園。借景庭園とは、後ろに見える比叡山を庭の景色として取り入れた、つまり借りた庭園の事で、実に見事な風景でした。また、庭園自体も40種類以上の植物を混ぜて作られて、混ぜ垣(まぜがき)と呼ばれています。近年は周辺の開発などが進んで、この風景が見られなくなる可能性もあると言うことで見に行きましたが、この景色にビルなんかが見えたら興醒めですね。写真だと、後ろの比叡山がうっすらとしか見えていませんが、実際ははっきりと山の形も見えますので、生で見るのがお薦めです。

Yahoo! トラベル - 円通寺

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建築 | 2006/09/10 (日) / 23:19

元離宮二条城

元離宮二条城
写真は、1867年に大政奉還が行われた場所として有名な二条城です。大政奉還が発表されたのは、二条城の二の丸御殿・大広間ですが、ここの天井は「折上格天井(おりあげごうてんじょう)」と呼ばれる、格子状の天井です。格天井は、格式高い天井の作り方だそうで、中でも大広間で将軍の天井だけは、もう一段折り上げてある「二重折上格天井(にじゅうおりあげごうてんじょう)」と呼ばれる天井で、さらに格が高いです。実際に生で見ると、なかなか面白いと言うか、知的好奇心が駆り立てられます。

元離宮二条城

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建築 | 2006/08/29 (火) / 23:17

東求堂

東求堂
写真の東求堂(とうぐどう)は、東山慈照寺(とうざんじしょうじ)、いわゆる銀閣寺の中にある建物で、現存する最古の書院造りです。中は見学不可なんですが、思ってた以上に外からも全然見えなくて、もう少し見えるかなと思って行ったんですが、ちょっと残念です。屋根は、檜の皮を重ねた檜皮葺き(ひわだぶき)で、非常に和風な感じです。観音殿(銀閣)の方の屋根は、柿葺き(こけらぶき)と呼ばれる、薄い木片を重ねて出来ていますが、何の木片を使用しているかは分かりません。檜皮葺の方が高級です。

東山銀閣寺

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建築 | 2006/08/28 (月) / 23:14

賀茂別雷神社

賀茂別雷神社
賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)は、京都の洛北に位置して、一般的には上賀茂神社(かみがもじんじゃ)と呼ばれているようです。写真は、境内にある立砂(たてずな)や、盛砂(もりずな)とも呼ばれている砂の山で、神様が降りられる憑代(よりしろ)の一種のようです。京都三大祭りの一つである「葵祭」はこの神社で開かれます。

上賀茂神社

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建築 | 2006/08/27 (日) / 16:59

ライトオン

Right-on
つくば駅の目の前に、格好良い建物が建っていたので、何かと思っていたら、右上に「Right-on」のロゴが…。こんなに格好良いライトオン見たのは初めてですし、と言うか自社ビル?と思って、色々見てたら、本店及び本社ビルのようです。まだ建設中でしたが、設計は久米設計で、施工は竹中工務店。ちなみに検査機関はイーホームズでした。

下層部を店舗として、上層部を本社として使用するのかな。下層部は外壁周りにレンガを組んで、飾りの壁を作っています。レンガの壁はレンガを隙間なく埋めている部分と、少し隙間を空けている部分があって、表情に変化をもたらしています。上層部は木のルーバーにして、外光を取り入れているようです。

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建築 | 2006/06/14 (水) / 00:25

表参道ヒルズ

表参道ヒルズ
東京から帰って来ました。今日は表参道ヒルズと、前回東京に来たときに見られなかったhhstyle.com/casaとTOD'Sを見て、スパイラルで買い物してきました。写真は表参道ヒルズ。日曜日だが、雨だったから人は少ないかなと思っていたが、もう全然関係ないですね、人多すぎ。近日中に詳細とか追記します。

追記
hhstyle.com/casaは安藤忠雄設計で、ジョルジョ・アルマーニがデザインしたモノを扱ってますが、価格の桁が違います、もうもの凄く高い。でも、建物は三角を基調に組み合わせた感じで、面白い空間でした。今ホームページ確認したのですが、どうやら6月10日にリニューアルしたようですね。その為に6月5日~9日まで休業してたようですが、全然知らなかった、ラッキー。

TOD'Sは、伊東豊雄設計の建物で、外壁がケヤキのイメージをしたコンクリートになっており、構造的にも斬新な建物です。外から見ると、コンクリートとガラスの境界がフラットな感じになっていて、凄く一体感が出てました。

表参道ヒルズは、hhstyle.com/casa同様、安藤忠雄設計で、同潤会アパートを取り壊して新しく建てられた建物ですね。上から下までスロープでつながっており、特に通路を意識せずに全体を見て回ることができるようになっています。ただ通路が少し狭いので(いや人が多いだけかもしれませんが)、落ち着いて見ることはまだ無理なようです。エレベータも狭いですし。

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建築 | 2006/06/11 (日) / 21:18

つくばエクスプレス

つくば駅
東京来てます。で、つくばに行ってきました、つくばエクスプレスに乗って。写真はつくば駅。他のサイトでも書かれていましたが、秋葉原-つくば間が45分なんで速いですね。で、まぁ色々あるけど、帰ったら追記します。

追記
つくば(筑波じゃなくて"つくば"。平仮名が正式のようですね)は、駅(つくば駅)周辺に著名な建築物が結構建っているので、一通り見学してきました。磯崎新のつくばセンタービル、谷口吉生のつくばカピオ、伊東豊雄のつくば南3駐車場、菊竹清訓の松見公園・展望塔などなど。

つくばは、'85年の科学万博の際に作られた施設が残っていますが、(TXにも万博記念公園の駅がありますし)、つくば万博は全然知らないし、つく