沸騰都市2
昨日のシンガポールに続いて、今日の「沸騰都市」最終回・東京も見ました。海へ空へ地下へと開発を続ける東京を見ていて思ったことは、何かしらの嫌悪感でした。この嫌悪感が何かを考えてみたのですが、はっきりとは分からないのですが、どうも環境破壊に対する嫌悪感のようです。
知識不足の面もありますが、開発を続けることで環境が破壊されているイメージがあるのですが、実際はどうなのでしょうか。ビルや道路などの人工物の開発と共に、自然も増やし、環境に良い開発が行われているならば、この嫌悪感は無くなるのでしょうか。単純に現状の変化への恐れや、古いモノが壊されていく喪失感などかもしれません。上手く説明も出来ませんので、これについては、もう少し考えてみたいと思います。
番組としては面白かったのは、地下で発光ダイオードと、栄養分を溶かした水のみによって育てられている野菜があること、大雨などによる洪水を防ぐための地下大穴があること、現在開発中の山手トンネルなどです。ちなみに、昨日の沸騰都市シンガポールについては、小幡績さんもブログにコメントされていて、そう言う見方もあるのかと勉強になって面白かったです。
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Blog Ranking(デザイン・アート) | 2009/02/16 (月) / 23:33
沸騰都市
NHK総合で今日の21:00~21:49まで放送されていた、「沸騰都市」を見ました。第7回目の今回は、シンガポールにスポットを当てています。とても面白く、興味深く見ることが出来ました。タイトル映像が押井守、プロダクIG、音楽が川井憲次だったのにも驚きです。
リー・シェンロン首相が、資源は枯渇したらお終いなので、才能ある人材が大事のようなことを述べていて、世界中から才能ある人材を呼び寄せています。シンガポールは好況時にため込んだ資金をフルに活用して、世界中が不況の今、有能な人材を世界中から集めています。公用語が英語なので、外国人にとって働くことに対する障壁は、日本と比べると格段に小さいですね。
また、印象に残っているシーンに、不況になり低賃金の外国人労働者の首が切られている現状を記者に質問され、「外国人労働者は調整弁です。その為に、入国を許可しているのです。」と、キッパリ言い切ったことに、強いリーダーシップを感じます。現在の日本も派遣切りなどで同じような状況ですが、大半が自国民なので、首になったら国外退去という状況にはなりませんね。
強いリーダーシップによって、スピード感としっかりとした将来ビジョンがある国家運営が出来ているのが素晴らしいです。
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Blog Ranking(デザイン・アート) | 2009/02/15 (日) / 21:55
リーマン恐慌
正月は年末の31日にアマゾンで注文していた書籍が、元旦に届いたので、それを読んでいました。読んだのは岩崎日出俊の「リーマン恐慌」。
内容は、現在の金融危機の状況や原因の説明、それに金融の歴史についてなどが書かれていました。ゴールドマン・サックスや、モルガン・スタンレーなどに代表される「投資銀行」についても書かれていて、一体どういう仕事をしているのかが分かりました。
この本は、藤沢数希さんのブログ「金融日記」で紹介されていたので、手に取ってみました。結構面白く、かつ分かりやすい本でした。
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Blog Ranking(デザイン・アート) | 2009/01/04 (日) / 19:14
謹賀新年

気がつけば早2009年ですね。
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
とりあえずは、今日中に今年の目標を考えたいと思ってます。
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Blog Ranking(デザイン・アート) | 2009/01/01 (木) / 17:54
日本生命日比谷ビル/日生劇場
日比谷公園の道路を挟んだ向かい側に建つ、日本生命のビル+劇場で、設計は村野藤吾。

日本生命のオフィス部分と、1,330席の劇場があるビルで、外壁は花崗岩に覆われ、柱やバルコニー、屋根などの細かいところもデザインされています。内部の見学は出来ませんでしたが、特に劇場の天井には一面アコヤ貝が埋め込まれているようで、音響的にも成功しているその非日常空間を体験してみたいものです。
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Blog Ranking(デザイン・アート) | 2008/08/24 (日) / 14:18
外務省庁舎
霞ヶ関に建つ外務省の庁舎です。霞ヶ関に行ったのは初めてで、微妙に緊張気味でした。日本の国家権力の中枢。

設計は小坂秀雄+建設省営繕課で、竣工は1960年(北庁舎)です。垂直の柱と水平の梁・庇を強調する、日本の伝統的な外観で、なかなかと渋い建物です。勝手に撮影していて、何か言われるのもなんなんで、あらかじめ正門にいる警備員の人に写真撮影の旨を伝えたら、身分証明書掲示+カバンの中身確認で了承されました。と言っても、別の場所で、別の警備員さんにも職質されましたが。
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Blog Ranking(デザイン・アート) | 2008/08/19 (火) / 22:52
R...n
シンガポールで知り合った友人が、boutiqueをオープンしたので、先日東京行った際に挨拶がてら遊びに行ってきました。最寄りの方はどうぞお立ち寄りを。

インポート物のアウトレット商品を扱っていて、なかなかお洒落なお店です。取り扱い商品は、DRESS, CLOTHES, BAGS, ACCESSORY, SHOESで、11:00~19:00まで。場所は、渋谷区恵比寿南3-4-16 スルガヤビル1F(Google Mapはこちら)、道路を挟んだ向かい側には、野老正昭(ところ・まさあき)設計の東京恩寵教会会堂が建っています。最寄り駅はJR山手線恵比寿駅、東急東横線代官山駅です。どうぞよろしこ。
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Blog Ranking(デザイン・アート) | 2008/08/19 (火) / 22:36
都立日比谷図書館
日比谷公園内に建つ、一辺60mの正三角形の形状をしている都立日比谷図書館で、写真は一角の内、入り口部分の角から撮ったものです。

設計は東京都建築局の高橋武士で、竣工は1957年と50年以上前の建物です。内部も見学しましたが、内部撮影は禁止されていて撮影出来ませんでした。階段の手すり部分など、現在の建物では無いような面白いデザインがされていました。写真を見ても分かるように各フロアの外壁は総ガラス張りで、またすりガラスと障子を使用して、やわらかな光を取り入れているようです。入り口以外の二角は、螺旋階段になっています。2002年に耐震工事がされたようで、一階の窓の部分にブレースが取り付けられていました。仕方ないですが、見た目が悪くなりますね。
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Blog Ranking(デザイン・アート) | 2008/08/18 (月) / 21:55
GYRE
昨年11月に表参道にオープンした、商業施設の「GYRE(ジャイル)」で、設計はMVRDV+竹中工務店。MVRDVは新潟の「まつだい雪国農耕文化村センター」に次いで国内二つ目の作品です。

「渦、回転する」がデザインコンセプトで、一層毎に建物がねじれていっています。ケヤキが生い茂っていて、全景が写真に撮れませんでしたが、写真で分かりますか? 全景は冬行けば撮れるかも。全体的に黒を基調としたシックな印象で、高級感ある建物です。商業コンセプトは「conscious luxury」で、「より価格が高くても、賢く、節度のある“正しい”ものを選ぼうとする。でもそのために品質やトレンドは犠牲にしない。」だそうです。建物周りに階段が備え付けてありますが、実用性よりデザイン性が強いのかも。
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Blog Ranking(デザイン・アート) | 2008/08/17 (日) / 17:08
副都心線渋谷駅
お盆休みの内、今日までの3日間は東京に滞在してました。いつもの如く、建物巡りに行ったのですが、夏場の日中は出歩かない方が良いことが分かりました。

先日開通した、最後の地下鉄と言われている東京メトロ副都心線の渋谷駅。設計は安藤忠雄。特徴的なのは「地宙船」と言われている、卵のような楕円形の空間で、写真はその楕円形の外壁にあたる部分です。でもちょっとわかりにくいかも。環境も考慮された作りになっていて、プラットフォームからの三層吹き抜け空間で、地上との自然換気が行われているようです。確かに周辺では風が流れていた気がします。
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Blog Ranking(デザイン・アート) | 2008/08/16 (土) / 23:59
