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      <title>BLOG.arcstyle.com</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 29 Nov 2009 22:58:32 +0900</lastBuildDate>
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         <title>若冲ワンダーランド</title>
         <description><![CDATA[滋賀県甲賀市にある、MIHO MUSEUMで開催中の「若冲ワンダーランド」展を見に行って来ました。

<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09112901.jpg" alt="若冲ワンダーランド" class="img2" />
昨年、北陸の旧家で見つかった伊藤若冲作の「象と鯨図屏風」が展示されているとのことで、それをメインの楽しみに行って来ました。美術館の建築も、I.M.ペイが設計していると言うことで、それも楽しみの一つでした。

「象と鯨図屏風」は思っていたよりも結構でかくて、迫力ある作品でした。象と鯨と言うシンプルなモチーフと、陸の王者と海の王者という対比の構図は分かりやすく、また波の様子や、象の目など奇抜な感じが面白かったです。伊藤若冲は、今まであまり知らなかったし興味も無かったのですが、この「象と鯨図屏風」には結構興味をそそられ、実際に行ってみて良かったです。観光バスで来る団体客も結構いて、建築目的ではないと思うので、若冲人気なのが凄いと思いました。

<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09112902.jpg" alt="連絡橋" class="img2" />
建物の方は、山奥と言う立地で景観は良く、トンネルをくぐり連絡橋を渡って美術館に向かうアプローチは、空間の切り替わりとしては良かったです。敷地に入ってすぐのレセプションと美術館は、歩いても数分で行ける距離ですが、電気自動車（ダイハツ製？）を定期的に走らせて乗って行けるようになっていました。それだけ敷地が広く、お金も結構掛かっていますね。連絡橋は、構造的に凄いらしいのですが、何分勉強不足で詳しいことは分かりません（構造設計はレスリー・ロバートソン）。建物の方は、△や○や□と言った幾何学模様で統一されていて、ガラス張りの天井からは光が差し込んで明るい空間でした。ちなみに「MIHO MUSEUM」のMIHOは、美術館を運営している神慈秀明会（しんじしゅうめいかい）の会主、小山美秀子の名前からとったようです。]]></description>
         <link>http://blog.arcstyle.com/2009/11/post_259.html</link>
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         <category>建築</category>
         <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 22:58:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>せんだい</title>
         <description><![CDATA[さて長かった東北旅行も今日でお終いで、最終日は仙台見学です。さすがにこの一週間でお腹一杯と言うか、充分なほどの見学をしたので、今日は2件だけで見学を終えました。

<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09092502.jpg" alt="宮城県美術館" class="img2" />
まずは、原広司設計の「宮城県図書館」です。地下鉄南北線の泉中央駅から、バスで30分ほどの所にある建物で、泉パークタウンと呼ばれる自然に囲まれた立地に建っています。北側の反射ガラスのファサードは京都駅を彷彿させ、また内部は全体的にメタリックな感じで統一してありました。宇宙船みたいな感じです。エントランス部分の吹き抜け空間は、高さ11mもあるガラス張りから陽差しが入り、非常にぽかぽかしていました。

<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09092501.jpg" alt="せんだいメディアテーク" class="img2" />
そして、今回の旅の最後を締める建物は伊東豊雄設計の「せんだいメディアテーク」です。写真は、13本ある鋼管チューブの柱の一つを、下から見上げた状態です。一般的な普段見慣れているような柱がなく、中身が抜けた骨のような柱が特徴的の建物です。鋼管を組み合わた柱で、非常に斬新な建物でした。外壁はほぼガラス張りで、柱も骨のような軽い感じなので、建物全体が開放感に溢れてました。

と言うわけで、今これを仙台空港で書いているのですが、帰りの便が1時間ほど遅れている状態です。（投稿は帰宅してからです。）

追記として、今回の旅の記録を。
移動距離：約2,200km
撮影枚数：約1,400枚
見学都市：5県10都市
見学物件：25件
]]></description>
         <link>http://blog.arcstyle.com/2009/09/post_258.html</link>
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         <category>建築</category>
         <pubDate>Fri, 25 Sep 2009 23:59:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やまがた・さがえ</title>
         <description><![CDATA[当初の予定では今日は仙台見学だったんですが、昨夜ネットで調べていたらどうも殆どの建物が休館のようで、これは困ったと言うことで、翌日予定していた山形見学と入れ替えて、今日は山形行って来ました。

<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09092403.jpg" alt="朝日新聞山形ビル" class="img2" />
早朝の電車で仙台を発ち、1時間ほどかけて山形へ到着。山形駅から一駅手前の北山形駅で降り、歩いて20分ほどの所にある、妹島和世設計の「朝日新聞山形ビル」を見学。外壁は鉄板をパネル化したものを現場溶接して繋いであるのですが、目地が分からないフラットな感じに仕上げてありました。反射ガラスには空の風景が映り込んでいて、他の妹島作品と同じように軽やかな建物でした。

<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09092402.jpg" alt="寒河江市庁舎" class="img2" />
それから寒河江駅に移動し、黒川紀章設計の「寒河江市庁舎」を見学。幸い平日だったので庁舎が開いており、庁舎内の見学も出来て良かったです。中央部分が3階分吹き抜けになっていて、岡本太郎デザインの照明がぶら下がっていました。

<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09092401.jpg" alt="最上川ふるさと総合公園" class="img2" />
ラストは、内藤廣設計の「最上川ふるさと総合公園 センターハウス」で、三日月型の総ガラス張りの建物ですが、生憎閉まっていて中に入ることが出来ませんでした。通りがかった地元の人曰く、いつも開いているみたいなんですが、たまたまでしょうか。写真はその「最上川ふるさと総合公園」内の写真です。

その後、山形駅前の料理屋で、山形の郷土料理をがっつり食べてから再び仙台に戻ってきました。今日も仙台泊です。]]></description>
         <link>http://blog.arcstyle.com/2009/09/post_257.html</link>
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         <category>建築</category>
         <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 22:41:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もりおか・ほか</title>
         <description><![CDATA[今日はお昼前から小雨が降り始め、また移動がなかなかと大変な一日でした。とりあえず今は仙台に到着し、早速、晩ご飯に牛タン食べてきました。

<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09092302.jpg" alt="新渡戸稲造碑" class="img2" />
盛岡では、丹下健三設計の「あいおい損保盛岡ビル」、菊竹清訓設計の「岩手教育会館」、谷口吉郎設計の「新渡戸稲造碑」を見学。前日の夜に確認していたら、菊竹清訓設計の「岩手県立図書館」が2005年に閉鎖されていることを知り、がっくり。念のため見に行ったら、既に工事中の状態でした。「新渡戸稲造碑」は盛岡城跡公園内にある小さな石碑なんですが、これを谷口吉郎が設計されているようで驚きでした。

<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09092303.jpg" alt="花泉農協会館（現：JAいわて南 花泉支店）" class="img2" />
お昼にじゃじゃ麺を食べてから盛岡を出発し、2時間ほどかけて花泉に到着。大高正人設計の「花泉農協会館（現：JAいわて南 花泉支店）」を見学してきました。花泉の駅舎にコインロッカーなんてなかったので、仕方なく小雨が降る中荷物を持って行き、撮影時にはレンズが雨に濡れないように気を付けながらと、結構大変でした。

<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09092301.jpg" alt="古川市民会館（現：大崎市民会館）" class="img2" />
花泉からは小牛田（こだた）で乗り換えて古川へ向かい、到着時に既に17時と薄暗くなっていたので、少し焦りながら武基雄設計の「古川市民会館（現：大崎市民会館）」を見学。四隅にある三角形の壁柱が、RCの屋根を吊っている非常に面白い構造で、また外側ではなく中央に向けて勾配が付けてあり、雨樋が建物内を通っているようです。積雪地帯なので、凍結や偏荷重などの対策も色々としてあるようです。]]></description>
         <link>http://blog.arcstyle.com/2009/09/post_256.html</link>
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         <category>建築</category>
         <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 21:30:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あおもり・とわだ</title>
         <description><![CDATA[今日は日中の移動もあったので、見学したのは2つのみです。でも、どちらも今回の旅のメイン物件なので、楽しかったです。

<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09092201.jpg" alt="青森県立美術館 あおもり犬" class="img2" />
まず青森で見学したのは、青木淳設計の「青森県立美術館」です。写真の「あおもり犬」は、奈良美智の作品で、県立美術館の中で唯一撮影が許可されている作品です。高さが8.5mもあるのですが、これまた結構可愛いかったです。他に面白かったのは、同氏の「Hula Hula Garden」とマルク・シャガールの「アレコ」で、アレコはそのスケール感に圧倒されました。受付を過ぎてすぐのアレコホールに、3枚のアレコの絵があるのですが、どれも21×21×19mと圧倒的スケールの巨大絵画です。

<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09092202.jpg" alt="十和田市現代美術館" class="img2" />
もう一つ見学したのは、西沢立衛設計の「十和田市現代美術館」です。青森→三沢→十和田市→十和田市現代美術館と、JRと私鉄とバスを乗り継いで行ってきました。現代美術はよく分からないのですが、ロン・ミュエクの「スタンディング・ウーマン」や栗林隆の「ザンプランド」などが良かったです。後者については、基本的に一人ずつしか見学できないので、20分ぐらい並んでましたが…。建物としては、<a href="http://www.arcstyle.com/ishikawa/184_21museum.html">金沢21世紀美術館</a>や鬼石多目的ホールなどと似ている感じでした。

それから三沢に戻り、八戸まで特急つがるで、八戸からは東北新幹線はやてで、今は盛岡です。]]></description>
         <link>http://blog.arcstyle.com/2009/09/post_255.html</link>
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         <category>建築</category>
         <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 20:17:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ひろさき</title>
         <description><![CDATA[さてさて、今日は青森県は弘前の建築巡りでした。終日曇っていて、結構肌寒かったです。薄手の長袖パーカーをずっと羽織ってましたから。

<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09092101.jpg" alt="弘前中央高校 講堂" class="img2" />
弘前の建築と言えば、やっぱり前川建築な訳で、しっかりと見学して来ました。弘前は駅前など4ヶ所で借りることが出来る無料のレンタサイクルがあるので、見学はそれをお借りして回りました。高松にもレンタサイクルがあって、100円と安く自分の中で結構高評価だったんですけど、弘前はそれを上回るレンタサイクルでした。

とりあえず見学したのは「弘前市立病院」「弘前市役所（旧館）」「弘前市役所職員自転車置場」「弘前市緑の相談所」「弘前中央高校講堂」「木村産業研究所」「弘前市民会館」「弘前市立博物館」「中三ビル」で、「中三ビル」以外が前川國男設計で、中三ビルは毛綱毅曠設計です。写真は「弘前中央高校講堂」で、講堂内の写真です。据え付けの椅子はスプリングが効いた時代を感じさせる代物でした。講堂内に空調設備がないのか、各椅子の下におそらくヒーターと思われるものが設置されていました。ちなみに椅子の番号が「いろはにほへと～」で振り分けられているのには驚きました。

<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09092102.jpg" alt="岩木山" class="img2" />
「弘前市役所（旧館）」はヤバイくらいに格好良くて、コンクリートの打放し、連続水平窓と、もう一番好きな時代の建築物なので、とても満足でした。「木村産業研究所」は前川國男の処女作で、docomomo100選にも選出されている建物ですが、生憎と閉まっていて館内の見学が出来ませんでした。通りから見えるファサードのみ補修がしてあるようで、側面や裏側に入ると結構ぼろぼろの状態でした。写真は、弘前市内から見えた岩木山です。

日が暮れてから弘前を発ち、今は青森です。]]></description>
         <link>http://blog.arcstyle.com/2009/09/post_254.html</link>
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         <category>建築</category>
         <pubDate>Mon, 21 Sep 2009 20:54:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あきた2</title>
         <description><![CDATA[今日は朝から市内の建築巡りで、計4件の物件を見ました。
事前に予定していたのは5件ですが、時間と距離を考慮して4件をノルマとしてあげていたので、目的は達成できて良かったです。

<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09092002.jpg" alt="秋田市立中央図書館・明徳館" class="img2" />
まずは、千秋公園内にある「秋田市立中央図書館・明徳館」。谷口吉生設計の公立図書館です。円柱の柱や、カーブを描いたガラス張りの外壁など、<a href="http://www.arcstyle.com/ishikawa/185_tamagawa_lib.html">金沢市立玉川図書館</a>に似ている所がありました。一番驚いたのは、天井に証明が殆どなく、各本棚にそれぞれ蛍光灯が取り付けられていたことでしょうか。

<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09092001.jpg" alt="秋田市体育館" class="img2" />
次いで、宇野享（C+A）設計の朝日新聞秋田支局。大通りと裏の細い通りの2つのファサードが見られる珍しい建物でした。それから写真の渡辺豊和設計の「秋田市体育館」。超ゴテゴテのもうやるだけやってやったって感じの建物でした。最後に早川邦彦設計の「秋田日産コンプレックス/ラ・カージュ」です。

夕方から奥羽本線で弘前に向かい、今は弘前のホテルです。
明日は弘前の建築巡りです。]]></description>
         <link>http://blog.arcstyle.com/2009/09/2_4.html</link>
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         <category>建築</category>
         <pubDate>Sun, 20 Sep 2009 20:57:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あきた</title>
         <description><![CDATA[今日から秋田に来ています。
初の東北地方です。

<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09091901.jpg" alt="秋田空港" class="img2" />
名古屋空港を18:40発の、JAL4319便で秋田入りしました。定刻より10分遅れで離陸しましたが、特に問題なく無事到着と。ホテルは駅前にあるのですが、思ってたより駅前が栄えていました。空港から駅まではバスで40分ほどなんですが、道中は殆ど真っ暗で何も見えませんでした。都市部に来てやっと明かりがちらほら見えてきたと言うところでしょうか。

明日は秋田の建築巡りです。]]></description>
         <link>http://blog.arcstyle.com/2009/09/post_253.html</link>
         <guid>http://blog.arcstyle.com/2009/09/post_253.html</guid>
         <category>雑記</category>
         <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 22:44:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SUMMER WARS</title>
         <description><![CDATA[今日から公開している、細田守監督の「SUMMER WARS」を見てきました。
<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09080101.jpg" alt="サマーウォーズ" class="img2" />
これは、凄い。いやぁ、凄い。
近年稀に見る傑作でした。
序盤から色々と伏線を敷いて、様々な所で小技を利かせて。
笑いと涙ありの感動映画でした。
いやはや、良かったです。
うん、良かった。
元気とやる気が出ます。

しかし、パンフレットを買おうと思っていたら、既に売り切れていました。
ヱヴァの時と同じ時間帯なんですが、入荷数が少なかったのでしょうか。
近いうちにパンフだけ買いに行きたいと思います。

（追記 2009/08/10）
パンフレット買ってきました。]]></description>
         <link>http://blog.arcstyle.com/2009/08/summer_wars.html</link>
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         <category>映像</category>
         <pubDate>Sun, 02 Aug 2009 00:57:46 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ガンダム</title>
         <description><![CDATA[3連休の内、土日の2日間は東京行って来ました。今回は色々と面白いことがあって、結構充実した旅でした。
<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09072101.jpg" alt="ガンダム" class="img2" />
まずはメインのお台場ガンダム。精巧な作りと、等身大のリアルさ。顔が動いたり蒸気が出たら、観客一体での盛り上がり感など、ガンダムにはあまり興味がなく詳しく知らないのですが、これは面白かったです。次いで、秋葉原の万世のカツサンド。柔らかくて美味しかったです。晩ご飯に吉祥寺で食べた「ねぎし」のお店も美味しかったです。調べたらお店が東京しかないので、名古屋にも欲しいです。

あとは、今回は車だったんで、首都高も面白かったです。アップダウンやカーブなど、走りが楽しい高速道路でした。横浜のIKEAも良かったです。もの凄く広いですが、色々と買い物してきました。帰りの海老名SAでは、見事な虹が見えて、これまた最後の締めに良かったです。]]></description>
         <link>http://blog.arcstyle.com/2009/07/post_252.html</link>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 21:18:52 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>EVANGELION:2.0</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09062701.jpg" alt="ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破" class="img" />
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破」を、「序」の時と同じく友人K君と公開初日のレイトショーで見てきました。21:45～の上映でしたが、おそらく満席でした。感想は面白かったのですが、個人的には「序」の方が楽しめました。「序」の時は、直前にTV版を見直す復習をしてからだったので、色々とTV版との比較も出来て楽しめたのかもしれませんが。

映像のクオリティとしては一級品で、それ自体は見ていて充分楽しめたのですが、シナリオの方については、事前に復習がてらエヴァの勉強をしてたら、もっと楽しめたかもしれません。結構忘れてたのが残念です。次回予告の「Q」の所での失笑と、上映後の拍手には驚きましたが、結構各地でも同じ現象が起こっているみたいですね。

次回、友人K君とは、細田守監督の「サマーウォーズ」（8/1公開）を見に行く予定です。]]></description>
         <link>http://blog.arcstyle.com/2009/06/evangelion20.html</link>
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         <category>映像</category>
         <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 23:50:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>柳宗理展</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://blog.arcstyle.com/archives/image/09061401.jpg" alt="柳宗理展" class="img" />
長野の松本市美術館で開催中（～6/28まで）の、「柳宗理展」に友人HALHAL君と行ってきました。松本に行くのは、<a href="http://www.arcstyle.com/nagano/117_shimingeijyutsukan.html">まつもと市民芸術館</a>が出来た時に行った以来で、5年振り2回目です。前回は電車でしたが、今回は車です。

展示は、多すぎず少なすぎず適度な展示量で良かったです。バタフライスツールの制作過程のビデオや、民芸品についてのコメント、製品の制作過程で、石膏でモデルを作ってから、断面で幾つにも切り分けて図面化する方法など、見ていて面白いものがありました。]]></description>
         <link>http://blog.arcstyle.com/2009/06/post_251.html</link>
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         <category>デザイン</category>
         <pubDate>Sun, 14 Jun 2009 22:44:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>沸騰都市2</title>
         <description><![CDATA[昨日のシンガポールに続いて、今日の「<a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/090216.html" target="_blank">沸騰都市</a>」最終回・東京も見ました。海へ空へ地下へと開発を続ける東京を見ていて思ったことは、何かしらの嫌悪感でした。この嫌悪感が何かを考えてみたのですが、はっきりとは分からないのですが、どうも環境破壊に対する嫌悪感のようです。

知識不足の面もありますが、開発を続けることで環境が破壊されているイメージがあるのですが、実際はどうなのでしょうか。ビルや道路などの人工物の開発と共に、自然も増やし、環境に良い開発が行われているならば、この嫌悪感は無くなるのでしょうか。単純に現状の変化への恐れや、古いモノが壊されていく喪失感などかもしれません。上手く説明も出来ませんので、これについては、もう少し考えてみたいと思います。

番組としては面白かったのは、地下で発光ダイオードと、栄養分を溶かした水のみによって育てられている野菜があること、大雨などによる洪水を防ぐための地下大穴があること、現在開発中の山手トンネルなどです。ちなみに、昨日の沸騰都市シンガポールについては、<a href="http://blog.livedoor.jp/sobata2005/archives/51209343.html" target="_blank">小幡績さん</a>もブログにコメントされていて、そう言う見方もあるのかと勉強になって面白かったです。]]></description>
         <link>http://blog.arcstyle.com/2009/02/2_3.html</link>
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         <category>映像</category>
         <pubDate>Mon, 16 Feb 2009 23:33:22 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>沸騰都市</title>
         <description><![CDATA[NHK総合で今日の21:00～21:49まで放送されていた、「<a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/090215.html" target="_blank">沸騰都市</a>」を見ました。第7回目の今回は、シンガポールにスポットを当てています。とても面白く、興味深く見ることが出来ました。タイトル映像が押井守、プロダクIG、音楽が川井憲次だったのにも驚きです。

リー・シェンロン首相が、資源は枯渇したらお終いなので、才能ある人材が大事のようなことを述べていて、世界中から才能ある人材を呼び寄せています。シンガポールは好況時にため込んだ資金をフルに活用して、世界中が不況の今、有能な人材を世界中から集めています。公用語が英語なので、外国人にとって働くことに対する障壁は、日本と比べると格段に小さいですね。

また、印象に残っているシーンに、不況になり低賃金の外国人労働者の首が切られている現状を記者に質問され、「外国人労働者は調整弁です。その為に、入国を許可しているのです。」と、キッパリ言い切ったことに、強いリーダーシップを感じます。現在の日本も派遣切りなどで同じような状況ですが、大半が自国民なので、首になったら国外退去という状況にはなりませんね。

強いリーダーシップによって、スピード感としっかりとした将来ビジョンがある国家運営が出来ているのが素晴らしいです。]]></description>
         <link>http://blog.arcstyle.com/2009/02/post_250.html</link>
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         <category>映像</category>
         <pubDate>Sun, 15 Feb 2009 21:55:41 +0900</pubDate>
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         <title>リーマン恐慌</title>
         <description><![CDATA[正月は年末の31日にアマゾンで注文していた書籍が、元旦に届いたので、それを読んでいました。読んだのは岩崎日出俊の「リーマン恐慌」。

内容は、現在の金融危機の状況や原因の説明、それに金融の歴史についてなどが書かれていました。ゴールドマン・サックスや、モルガン・スタンレーなどに代表される「投資銀行」についても書かれていて、一体どういう仕事をしているのかが分かりました。

この本は、<a href="http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/" target="_blank">藤沢数希さんのブログ「金融日記」</a>で紹介されていたので、手に取ってみました。結構面白く、かつ分かりやすい本でした。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blogarcstyle-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4331513521&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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         <link>http://blog.arcstyle.com/2009/01/post_249.html</link>
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         <category>書籍</category>
         <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 19:14:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
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